おたのしみかい

言葉に出したら薄っぺらいけど愛がここにあるんだ

戯曲を読んだ

戯曲を読みたい、と書いた数日後に読めるなんて!『悲劇喜劇』7月号に「カラフト伯父さん」の戯曲が掲載されましたね。早速、読みました。

改めて、伊野尾くんに、伊野尾くんたち3人に、感動を覚えていて。
お芝居というのは生もので、稽古、そして舞台の上で日々、変わっていく。もちろん、戯曲と今回の舞台では変更されている点もあるけれど、それだけではなく。書かれていない部分があって。
自分の中で、徹のこんなところがいいなと印象的に思っていた部分*1が、戯曲では特に書かれていなくて。それは恐らく、3人の間から生まれたものという可能性が高く。伊野尾くんの徹だったからそうなったとも考えられ。なんてことをつらつら思いを馳せると、また観たくなってきた……もっと観ておけばよかったのかなとか(自分の中ではスケジュールが許す範囲で結構頑張ったけど、多くはないので)。

*1:ストーブを撫でる徹、顔と体に出る徹、パンツの話をする徹、間接キスを嫌がる徹、殿ごっこをする徹、そして何よりもおぼこい徹!伊野尾くんの徹は「ごっつ驚いた」とは言わない。あそこで驚いたと言わないことで、徹像がどれだけ変わったことか!

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