おたのしみかい

言葉に出したら薄っぺらいけど愛がここにあるんだ

金曜日

雑誌が出る前日だったか、載るという噂が聞こえてきて、夜には誌面の写メらしきものが出回っていた。そのときは、メガネをかけたすっとんきょうな顔が妙にかわいく感じられて、その後に起こる騒動?のことは全く予測できていなかった。適当な話なのだろうくらいに思っていた。

寝て起きたくらいから事情が変わっていた。相手があっさり特定され、SNSの書き込みが晒されていた。雑誌の記事だけなら、それほどのダメージにはならなかったのではないかと思う。そういう意味では、恐ろしい時代が来たと思うし、見たら嫌な気持ちになる情報をあえて探しにいくというのもなかなかマゾい話だと思う。それでも人というのは欲深なもので、「ある」と言われるとつい見てしまう。傷つくとわかっているなら見なければいいのにね。見ちゃった*1

遠い存在なのは百も承知だし、むしろ彼女の一人もいない方が不自然でしょ、とは思っていた。でも、それが表に出るかどうかは別問題で。少なくとも、今の嵐さんはまだ、そういうのが出ても全然OKってほど枯れた存在ではない、と少なくとも私は考えている*2
だから周りの反応が気になった。ショックを受けている人が多かったし、降りると言っているのも見たし、怒っている人も…

自分の気持ちは割とすぐ落ち着いた。
それは、あの人はそういう人だと思っていたから。自分の中では、裏切られたという思いが全くなかった。やってくれたな!とは思ったけど。個展と大騒ぎはセットなの?!ってツッコミたくもなったけど。自分が芸能人であることをちゃんと配慮してくれるかどうかで付き合う相手を選ぶタイプとは思えないし、相手に理解を求める人とも思えない。そもそも脇の甘い人というイメージがあった*3。自分の中のイメージと今回出た諸々が一致していたから、仕方ないなって感じだった。
願わくは。今後お付き合いする人たち(女性に限らず)が自制心を持って、あの人を丁寧に扱ってくれますように*4

宮城に行った人たちは直後のことだったから、さすがに穏やかではいられなかっただろうと思う。私は幸い、お留守番組だった。
Mステがちょうど1週間後。宮城からの生中継。少なからず緊張しながら見た。結果的には、いつもの嵐だった。GUTS!!のソロの音程に、お、おぅってなるところまで織込み済みで。歌が終わって。Mステといえば最後はアップと決まっている。そのとき。あの人はペロッと唇を舐めた。あのペロを見て。この人からはまだしばらく離れることができないなと思った。
今は、Mステの心の空〜よいとこをほぼ毎日見ています。これからも、歌って踊っていてくれたなら、私はまだまだついていきます。


*1:魚を釣り上げる後ろ姿の美しさに……撮りたいという気持ちだけは理解した。

*2:その一方で、「結婚はリスク」という発言は面白いなぁとも思っている。リスクはトラブルではなくて、あえてリスクをとって行動するという選択も十分あるから。何も考えずにという蛮勇タイプではないけれど、計算できるところさえ見極められればあり得るのだろうなと。

*3:そういう面でのプロ意識が足りないところが嫌と思っていたなら、すでに櫻井担になっていたと思う。

*4:今回のことについては、随分と雑に扱われたものだなと思っていて、そこは残念に思っている

広告を非表示にする