髙橋優斗くんへ
優斗くんはアイドルではなくなってしまうらしい。あと4時間もない。
ここにお気持ちを表明しておきます。(乱文ご容赦ください、読み返す気力がない)
優斗くんのことを好きになってから8年半。出会いから語るには長すぎる期間。優斗くんはClassmate Jに所属していて、2016年の野球大会でも活躍していて、一塁カバーに走る姿を見たところから始まりました。2016年の夏の優斗くんは一生懸命でとてもかわいくて、でも明らかに最後の方はバテてましたね。あの頃はスキルに関しては未知数で、でもその分、可能性は無限大でのびしろだらけで、見るたびに成長していて、常にワクワク感を届けてくれる、そんな存在でした。
今も、ローラースケートやダンスがおぼつかなかったり、MCのことで悩んでいたり、ラジオで眠くなったり、急に立ち位置が前に変更になってオタクがざわついたり、そんな頃の記憶があるのです。なので、ずっと見てきたのに、単なるHiHi Jetsの1メンバーというだけでなく、「ジュニア全体の圧倒的センター」なんて言い方で退所が話題になり、ニュースになり(ネットニュース、しかもヤフトピまで、テレビだって何だったらツアーは5時台だけなのに退所のニュースは6時台にも流れる、スポーツ新聞は野球選手かな?ってくらいユニフォームの写真だらけ)、ああこんなに愛されていたんだと、ここに来て改めて実感してしまったわけです。すごいね。こんなに愛されて。今日はファミクラの展示に行ってきたんですけど、ActONEのHiHi Jetsが流れた瞬間、みんながハッと大きいビジョンを見て、少し涙ぐんでいる人もいて。優斗くんが愛されているのを感じました。
10日前の発表というのがそもそもジュニアとしては破格の扱いで、10日間で何かできるわけでもなく、手紙を出すくらいがやっとで、あとはテレビ・ラジオ・YouTubeといつもお世話になっている媒体が、これでもか!という勢いで送り出してくださるのをただただ受け止めているうちに、今日になってしまいました。優斗くんは最高に顔がよくてサービス精神旺盛で面白い男でした。今日も最後のHiHi Jetsのすぐ後にMrs.Flamingoがすぐ流れようとして、泣くに泣けない。優斗くんって最高だよね。
5人になってからのHiHi Jetsには本当に夢がありました。どこまでも連れて行ってくれると思っていました。優斗くんは間違いなくスーパーヒーローでした。ずっとこの夢を見ていたかった。
まさかこんな風に伝説になってしまうなんて。
CDが出なかったことは本当に残念です。でも悔しいという気持ちはあまりなくて。優斗くんを取り巻く環境の変化、それ以外の様々な要因、私たちには見えていないことも恐らくたくさんあって、その結果として今があるのであれば、それを受け入れるしかない。それが現実なので。
ファンである私たちの存在が優斗くんの辞めようという気持ちを止めることができなかったことへの悲しみはあるけれど、それはそういうものだともうわかっているので。メンバーが止められないものはファンには止められない。優斗くんには優斗くんの人生があるので、優斗くんの好きなように生きていってほしい。
優斗くんがアイドルではなくなってしまっても、アイドル髙橋優斗と過ごした日々がなくなってしまうわけではない。時というのは常に過去になっていく。明日からは伝説に立ち会った一人として生きていくことになるのかな。とりあえず好きな言葉を聞かれたらこれからは「勇往邁進」と答えることにします。
優斗くん、今までありがとう。優斗担人生、最高に楽しかったよ。優斗くんは自慢の自担です。本当にありがとう。正直、ありがとうくらいしか言えることないです。ありがとう。ありがとう。
優斗くんが「自分の生き様を皆さまに楽しんでいただきたい」「皆さまがいつの日か髙橋優斗を応援してきてよかったと胸を張って言える時がくるまで、自分らしくギラギラと滾って爆進していきます」と言っているので、いつかまた、いつか、優斗くんの存在に気づけたらうれしいなくらいに、今は思っています。何しろ明日からのことが全くわかっていないので。これからも誰かのスーパーヒーローであり続けてください。勝手に、本当に勝手だけど、優斗くんならどんな道に進んでも大丈夫って思っています。
優斗くんの未来が実り多いものになりますように!